2026年6月26日 5時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は25日(日本時間26日)、大会第15日があり、日本は午前8時からグループリーグF組の第3戦でスウェーデンと対戦する。 グループリーグ2戦を終えた時点で、日本は1勝1分けの勝ち点4でF組2位。今大会では上位2チームに加え、各組3位のうち上位8チームも決勝トーナメントに進出できる。 F組で1位になった場合は、C組2位のモロッコ(29日、日本時間30日午前10時)と、F組2位の場合はC組1位のブラジル(29日、日本時間30日午前2時)と決勝トーナメント1回戦で対戦する。【モロッコ、ブラジルの戦力は?】 スウェーデンには、強烈な2人のFWがいる。イングランド・プレミアリーグの強豪でプレーする、イサク(リバプール)とヨケレス(アーセナル)。個々の突破力だけでなく、2人で連係して相手を崩すこともできる厄介なコンビだ。 さらに、FWエランガはスピードを生かした裏への抜け出しで、1―5で敗れたオランダ相手に一矢報いるゴールを決めた。日本の守備陣にとっては、警戒を緩められない展開が続きそうだ。 グループリーグ2戦を終えて勝ち点3のスウェーデンは、日本戦で結果を求めてくるだろう。欧州予選では2分け4敗からプレーオフで2連勝して本大会出場を決めるなど、土俵際の粘り強さもある。世界ランキングでは日本の18位に対して、スウェーデンが38位と差があるとはいえ、日本は決して油断できない。難しい試合になりそうだ。【「ベストメンバーを組む」と森保監督】【「150センチ届くかどうか」だった上田綺世 晩成型が貫いた信念】有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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