「養子案が立法府の総意」 日本会議国会議員懇、早期の法制化求め北野隆一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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日本会議国会議員懇談会(会長・古屋圭司衆院議員)は25日、国会内で総会を開き、皇室典範改正や憲法改正について話し合った。旧11宮家の男系男子を皇族の養子とする「養子案」について、会長らは「今特別国会で一刻も早く法制化の実現を」と求めた。 総会には自民、日本維新の会、国民民主各党の66議員が出席。総会後に記者会見した懇談会の皇室制度プロジェクトチーム(PT)座長の柴山昌彦・元文部科学相は「養子案を支持する8党派の衆参両院の議席は92%を超え、養子案が立法府の総意と評価できることは明らか」と述べた。 「懸念すべき事項」として「女性皇族結婚後の配偶者と子の身分」と、「養子の子に皇位継承権があるか」についての言及がないと指摘した。悠久の皇室の存在、世論調査に左右されず ただ、「森衆院議長は、女性…この記事は有料記事です。残り403文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人北野隆一社史編修委員 兼 東京社会部記者専門・関心分野北朝鮮拉致問題、人権・差別、ハンセン病、水俣病、皇室、現代史関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする