動物用の薬を無許可で販売したか ペットオークション会社社長を逮捕2026年6月25日 19時15分岸めぐみ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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動物用の寄生虫予防薬などを無許可で販売したとして、福岡県警は25日、ペットオークションなどを運営する会社「九州スモールアニマルパーク」(うきは市浮羽町)の社長(38)=朝倉市=を医薬品医療機器法違反(無許可販売など)の疑いで逮捕し、発表した。県警は認否を明らかにしていない。闘犬種ピットブルが突然現れて…かまれ大けが 飼い主の責任どうなる 生活経済課によると、社長は昨年12月から今年2月までの間、薬局開設者や医薬品の販売業の許可がないのに、医薬品など計386点を計68万6880円で国内のペットショップ2社に販売した疑いがある。 この会社は犬や猫、小動物などのオークションを運営し、全国のペットショップなど約400の事業者が会員登録しているという。 会員からSNSなどで医薬品の注文を受け、獣医師の処方なしに販売し、昨年1月から今年2月末の間に少なくとも約850万円を無許可販売で売り上げたと県警はみている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人岸めぐみ西部報道センター|福岡県警担当専門・関心分野事件・事故、災害、福祉関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする