ストーリー横山翼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

[PR]

100年以上の時を超えた「運命」――。7月8日に開幕する第108回全国高校野球選手権秋田大会に、第1回大会に出場した曽祖父と同じ「主将で捕手」として臨む球児がいる。秋田商が走攻守にまとまり、明桜は右腕の安定感光る 秋田大会展望 秋田高専の畠山結多(ゆいた)主将(3年)は、不思議な縁を感じながら、本番に向けて闘志を燃やす。曽祖父は第1回大会で準優勝 曽祖父の名は、渡部純司さん。1915年の第1回全国中等学校優勝野球大会(現全国選手権大会)に、秋田中(現秋田)の主将で捕手として出場し、決勝で京都二中(現鳥羽)に1―2で敗れた。渡部さんは畠山主将が生まれる前の93年に97歳で死去した。 曽祖父のことを明確に意識し…この記事は有料記事です。残り958文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

この記事を書いた人横山翼秋田総局専門・関心分野地域ニュース、選挙、ポッドキャスト関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする