エリアリポーター・神田和明印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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国の天然記念物に指定されているオカヤドカリを文化庁長官の許可を受けずに捕獲したとして、鹿児島県警奄美署は24日、中国籍の20代と30代の男2人を文化財保護法違反の疑いで逮捕した。2人は一部容疑を否認しているという。 奄美署によると、逮捕したのはドン・ジンフイ(28)とホアン・チュンジェ(33)の両容疑者。奄美大島の海岸でオカヤドカリ約12.8キロを捕獲した疑いがある。 23日午後5時ごろ、海岸近くの住民から「海岸でオカヤドカリを密猟しているような外国人風の2人組がいる」と通報があった。海岸近くの駐車場で2人が乗ったレンタカーの車内から、メッシュ地の数袋に分けて詰め込まれた多数のオカヤドカリが確認された。 調べに対して両容疑者は「ヤ…この記事は有料記事です。残り179文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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