エジプト代表に往年の名選手 ジーコやトレゼゲ、国内にベッカムも2026年6月24日 17時30分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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サッカーのワールドカップ(W杯)のエジプトが、21日(日本時間22日)のニュージーランド戦で出場4度目にして初勝利を挙げた。話題なのは、往年の名プレーヤーを思い起こさせる選手たちの活躍だ。 後半13分に同点ゴールを挙げた選手はMFのジーコ(ZICO)、後半37分にだめ押しの3点目を決めたのはFWのトレゼゲ(TREZEGUET)だった。ベンチにはMFのドゥンガ(DONGA)も控えていた。 AFP通信によると、エジプトのサッカー界にはプレースタイルや外見が似ている国際的なスター選手にあやかった愛称をつける文化があるという。 エジプト代表の「ジーコ」の愛称の由来は言わずもがな。元ブラジル代表で、Jリーグ・鹿島でもプレーし、日本代表監督も務めたレジェンドだ。 サッカーをしていた兄の本名に「Zaki」というつづりが入っていたため、兄に「ジーコ」という愛称が先に付いた。幼少期に「リトル・ジーコ」と呼ばれていた名残で、現在もジーコの名を背負ってプレーしているという。 「トレゼゲ」こと本名マフムード・イブラヒム・ハッサンは、元フランス代表のストライカーに愛称を由来する。空中戦に強いプレースタイルや見た目が似ていたため、ユース時代のコーチから名付けられた。 今大会の代表に選ばれてはいないが、元イングランド代表に由来する「ベッカム」や、元チェコ代表に由来する「ネドベド」と呼ばれる選手も、エジプトにいるという。「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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