北朝鮮の新型駆逐艦「崔賢」就役 金正恩氏「海軍の核武装化が進歩」ソウル=清水大輔印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、駆逐艦「崔賢(チェヒョン)」(5千トン級)の就役式が23日に西部の南浦港であり、金正恩(キムジョンウン)総書記が参加したと報じた。金氏は演説の中で「海軍の核武装化は正確に進んでいる」などと述べ、海軍の戦力強化を強調した。 この駆逐艦は朝鮮半島西部の黄海側を担う艦隊に配備される。昨年4月に進水式を実施して以降、戦略巡航ミサイルの試射などを繰り返していた。 金氏は演説で「強力で信頼できる核戦争抑止力をさらに確実なものにすることで、核戦力の多角的で効果的な運用を実現できるようにする重要な過程だ」などと主張した。 演説では別の駆逐艦「姜健(…この記事は有料記事です。残り223文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人清水大輔ソウル支局専門・関心分野日韓・日朝関係、分断と対話、戦争と平和関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする