レバンガ、イエスタが札幌に共同でアリーナ建設へ佐藤亜季 大海英史 中沢滋人印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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男子プロバスケットボールの「レバンガ北海道」と男子プロバレーボールの「北海道イエロースターズ」は、共同で札幌市内にホームアリーナを建設する方針を固めた。JR北海道苗穂工場や中島公園、真駒内公園など4カ所から今年度内に建設予定地を選ぶ。1万人規模の観客が入る大型アリーナを2030年代前半に完成させ、スポーツや観光・交流の中核施設を目指す。 両チームの運営会社などが検討を進めており、近くオーナーらが本格的な協議に入る。両社を中心とした民設民営を基本にしつつ、札幌市とも周辺のまちづくりなどで連携することで合意し、アリーナを中心とした開発を協力して進める。 レバンガの小川嶺オーナーは22日に秋元克広市長を訪問した際、記者団に対し、アリーナ候補地を苗穂、中島公園、真駒内、地権者との関係で非公開のエリアの四つに絞ったことを明らかにした。実現可能性や集客力などを検討して年度内に建設予定地を決め、5~7年後に完成させるという。 小川オーナーは短時間アルバ…この記事は有料記事です。残り1174文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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