朝日新聞記事視点・解説サッカーのバナナシュート、なぜ曲がる? 選手が操る「マグナス力」2026年6月21日 7時00分有料記事印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするサッカーW杯の公式球。開催国それぞれの国旗をモチーフにデザインされている=関田航撮影

[PR]

【ニュートンから】サッカーの魔球の科学 (1)3m以上曲がるバナナシュート サッカーで一流選手がける、鋭く横方向に曲がるバナナシュート(カーブシュート)はどのように生まれるのでしょうか。フリーキックの場面では、ゴールとキッカーの間にはシュートコースをせばめようと、相手チームの何人かが横に並んで壁をつくります。そんなとき、バナナシュートならマグナス力(小コラム参照)でボールを曲げ、壁を避けてゴールをねらうことができます。【連載はこちら】科学雑誌「ニュートン」から最新科学を美しく詳細なビジュアルでご紹介する雑誌「Newton(ニュートン)」から選りすぐった記事が、朝日新聞デジタル版で読めます。 ただし、回転速度を上げてマ…この記事は有料記事です。残り1069文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

スタンダードコースご登録で【タブレットやギフトカードが当たる】夏トクキャンペーン開催中

関連トピック・ジャンルトピックスサッカーワールドカップジャンルIT・科学サイエンス印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュースなぜ人は重圧に負けるのか 運だけではないPK戦、心理的な罠が潜む「三笘の1ミリ」の次のドキドキは? 技術が可視化するスポーツの妙サッカーW杯開幕 3国共催やチケット高騰、知っておきたい話題は国内100万頭超の屋外ネコ 「国家レベルの多頭飼育崩壊」と専門家石油脱却の切り札「人工光合成」 無尽蔵の太陽光エネルギー使い倒す遅れてやって来る唐辛子の激辛の謎 慌てて水を飲んでも手遅れなワケ