アラブニュース・ジャパン

東京: 2026年6月19日、日本政府は南スーダンにおける国際平和協力任務の実施計画の改定を発表し、任務期間を1年間延長した。 2026年6月30日に期限切れとなる予定だった同計画は、2027年6月30日まで継続されることになった。東京の外務省によると、この決定は、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)の任務期間を2027年4月30日まで延長した国連安全保障理事会決議第2820号に基づくものである。 日本は2011年11月からUNMISSに要員を派遣しており、現在、陸上自衛隊(JGSDF)の参謀将校4名がジュバに駐留し、後方支援、情報、工兵、航空作戦の指揮・管理にあたっている。2026年5月には、自衛隊の将校がUNMISSの参謀長に任命されるなど、日本の関与は最近さらに深まっている。政府は、派遣の継続が、南スーダンの和平プロセスを支援し、国連との強固な連携を維持し、近隣のアフリカ諸国と協力し、人材育成の機会を確保することを目的としていると述べた。