朝日新聞記事2026年6月18日 21時04分ソウル=清水大輔印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする2022年8月10日、平壌で開かれた全国非常防疫総括会議で討論する朝鮮労働党の金与正副部長(当時)。朝鮮中央通信が同月14日に配信した=朝鮮通信

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北朝鮮の金与正(キムヨジョン)朝鮮労働党総務部長は18日、フランスで開かれた主要7カ国首脳会議(G7サミット)の共同声明の中で、北朝鮮の「完全な非核化」という文言が盛り込まれたことに対し、「断固として糾弾・排斥する」などと批判する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。 共同声明は北朝鮮の核やミサイル開発への懸念を示し、完全な非核化への意思を改めて確認した。これに対し、金氏は米国や西側諸国による「時代錯誤な主張」などと指摘した上で、「強い不満と遺憾の意を表明する」と非難。北朝鮮の核保有は「自衛的な手段」で「永久不変」なものだと主張した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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