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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で、優勝候補のスペインを封じたカボベルデのGKボジニャの涙の理由が関心を集めている。海外メディアによると、ボジニャの母エボラさんが、ビザ取得に必要な保証金が高いことで観戦を断念したことが理由の一つだった。 W杯初出場のこの小さなアフリカの島国の選手たちは15日、スペインと対戦し、27本のシュートを浴びながらも無失点で切り抜けた。0―0で引き分け、歴史的な勝ち点1を手にした。 世界を驚かせた番狂わせを演じる立役者となったのが、好セーブを連発して試合の最優秀選手に選ばれた40歳のGKボジニャだ。試合後のインタビューでは泣きながら質問に答えていた。 英紙ガーディアンやロイター…この記事は有料記事です。残り856文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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