朝日新聞記事ストーリー静岡空襲くぐり抜けたクスノキ、「奇跡」から「平和」へ受け継ぎ2026年6月16日 6時00分有料記事本間久志印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする黙禱をする参列者と「平和のクスノキ」(手前)=2026年6月14日午後1時39分、静岡市葵区、本間久志撮影

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静岡市民ら約2千人が命を落とした静岡空襲から81年になるのを前に駿府城公園(葵区)で14日、「静岡・清水空襲犠牲者追悼のつどい」があった。約50人の参列者が3月に植樹された「平和のクスノキ」の近くで、犠牲者名簿に黙禱(もくとう)を捧げて献花した。 つどいは、市民団体「静岡平和資料館をつくる会」(鍋倉伸子代表)が、1945年6月19日深夜から20日未明にかけての静岡空襲の日の前に毎年開いている。昨年までは会が運営する葵区伝馬町の静岡平和資料センターが会場だったが、今年は植樹を記念して駿府城公園に移した。 「平和のクスノキ」の親木は…この記事は有料記事です。残り632文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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