朝日新聞記事維新・藤田氏が首相発言めぐり釈明 皇室典範改正「与党で制度設計」2026年6月15日 19時53分有料記事南有紀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする記者会見に臨む日本維新の会の藤田文武共同代表=2026年5月13日、国会内、岩下毅撮影

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皇族数の確保に向けた皇室典範改正案の作成について、日本維新の会の藤田文武共同代表が高市早苗首相(自民党総裁)から「制度設計の細かいところまで両党で詰めてほしい」と要望されたと説明したことに対し、野党から懸念や批判の声が出ている。立憲民主党の水岡俊一代表は15日の記者会見で「静謐(せいひつ)な環境(の確保)や丁寧な議論ができるのか、大変心配される」と語った。 衆参両院の正副議長が取りまとめた皇族数の確保に関する「立法府の総意」に基づき、政府は皇室典範改正案の作成を進めている。総意には、改正案の骨子は正副議長が、要綱は与野党の代表者協議で確認すると明記してある。 しかし、藤田氏は12日に首…この記事は有料記事です。残り285文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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