朝日新聞記事阿部前巨人監督を起訴猶予 長女への暴行容疑で書類送検「非は私に」2026年6月15日 18時52分西田有里印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする会見で謝罪する巨人の阿部慎之助・前監督=5月26日、東京都内

[PR]

18歳の長女に対する暴行容疑で書類送検されたプロ野球・読売巨人軍の阿部慎之助前監督(47)について、東京地検は15日、不起訴処分(起訴猶予)とし、発表した。 阿部前監督は5月25日午後7時ごろ、東京都渋谷区の自宅で、長女の胸ぐらをつかみ押し倒したとして6月9日に書類送検されていた。 阿部前監督は代理人を通じ、「ひとえに私自身の未熟さによるもので、全ての非は私にあります」などとするコメントを出した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

スタンダードコースご登録で【タブレットやギフトカードが当たる】夏トクキャンペーン開催中

関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道事件・事故・裁判印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論高めあって気づいた、私が跳ぶ意味 W杯にいない彼のぶんまで西武の長谷川信哉を救ったLINE 痛恨ミスを「いつか笑い話に」検察の抗告「禁止すべきだ」 再審見直し、裁判官に異例インタビュー「終わったはずが…」検察も困惑 自民裏金事件で割れた法解釈とは証拠の「目的外使用」禁止、乱用の恐れ 検察調べ映像、公開制限主張