巨人・阿部慎之助監督、長女への暴行容疑で任意捜査 球団が処分検討2026年5月25日 23時13分(2026年5月26日 0時25分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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警視庁は25日、娘に暴行を加えたとして、プロ野球・読売巨人軍の阿部慎之助監督(47)を暴行容疑で現行犯逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。容疑を認めているという。 警視庁は26日未明に阿部監督を釈放した。今後、任意捜査に切り替えて調べるという。 捜査関係者によると、阿部監督は25日夜、東京都渋谷区内の自宅で18歳の長女に対し、つかんで押し倒すなどの暴行を加えた疑いがある。けんかをしていた長女と次女に対して注意したが、「娘に言い返され、かっとなった」などと供述しているという。 25日午後7時10分ごろ、児童相談所から110番通報があり、駆けつけた警察官が現行犯逮捕したという。警視庁が詳しい経緯を調べている。 球団の国松徹社長は「暴力は許されないことで極めて深刻に受け止めています。交流戦前夜に重大な不祥事を起こし、すべてのプロ野球関係者とファンの皆様に謝罪します」とのコメントを出した。監督の進退を含め処分を検討するとし、26日以降は橋上秀樹・オフェンスチーフコーチが監督代行を務めるとした。 阿部監督は、東京・安田学園高、中央大を経て2000年秋のドラフト1位で巨人に入団。強打の捕手として活躍し通算2132安打、406本塁打。19年に引退、24年シーズンから監督を務め、1年目にリーグ優勝へ導いた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする















