イスラエルの極右閣僚、米イラン合意を非難、レバノンでのより強力な活動を求める

イスラエルの国家安全保障相で極右政治家のイタマル・ベングビール氏が、エルサレムの旧市街の城壁にあるダマスカス門の外に集まった右派活動家たちを見守る。(AFP)

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15 Jun 2026 04:06:11 GMT9

エルサレム: イスラエルの極右国家安全保障相、イタマル・ベングビール氏は月曜日、レバノンを含む中東の紛争を終結させるための米国とイランの合意を非難し、自国はその合意に拘束されないとの立場を強調した。「トランプ氏の合意は我々を拘束しない……我々は本合意の当事者ではない。 それは我々の安全を保障するものではない」とベングビール氏は自身のテレグラムチャンネルで述べ、イスラエル当局者としては同合意に対する初の反応を示した。「我々はヒズボラの解体以外の何物にも妥協してはならない。兵士たちが占領し、テロ組織のインフラを排除した領土から、一寸たりとも撤退してはならない」と彼は語った。AFP