記者会見で質問に答える国民民主党の玉木雄一郎代表=2026年6月9日午前10時43分、国会内、岩下毅撮影
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国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、自身のX(旧ツイッター)で、自民党総裁選などで高市早苗首相の公設秘書とやりとりした上で他候補を中傷する動画のSNS投稿をしたと報じられている男性について、「私は面識がある」と投稿した。その上で、中傷する動画を依頼したことはないと強調した。高市首相の秘書「自分の声に似ている」 中傷動画報道の音声を確認 玉木氏は週刊文春などが報じている男性について「私の政策や政治姿勢に賛同して応援いただいた1人」とした上で、男性から紹介を受けた動画制作会社に12本の動画の制作を委託したことがあると投稿した。 その上で「他者や他党を誹謗(ひぼう)中傷する動画の制作や発信を依頼したことは一切ありません」「選挙中に対価を払ってショート動画等の配信を依頼した事実もありません」などと記した。男性は国民民主のネット戦略にも関与していないとした。








