イランがホルムズ海峡付近で米軍ヘリ撃墜 トランプ氏「対応が必要」ワシントン=青山直篤 カイロ=小暮哲夫印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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トランプ米大統領は9日、イランがホルムズ海峡付近で8日夜、米軍の攻撃用ヘリコプター「アパッチ」を撃墜したとSNS投稿で明らかにした。2人の乗員にけがはなく、無事だとしているが、トランプ氏は「米国はやむを得ず(イラン側の)攻撃に対応しなければならない」とも述べた。 米国とイランは4月上旬に停戦で合意したが、散発的な攻撃の応酬は続き、6月に入ってからはイランとイスラエルの交戦も起きている。トランプ氏はそれでも「停戦は続いている」との認識を示し、本格的な戦闘終結に向けたイランとの協議に意欲を示してきた。ただ、米軍ヘリの「撃墜」に対して激しい報復攻撃に踏み切れば、必ずしも意図していなかった形でイランとの戦闘が再び激化する可能性もある。 米中央軍は声明を出し、アパ…この記事は有料記事です。残り252文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人青山直篤アメリカ総局員専門・関心分野米国、国際政治・経済、日米関係、近代史小暮哲夫中東アフリカ総局員専門・関心分野中東、オセアニア、東南・南アジア、多文化社会関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする