堺のシャープ敷地でエレベーター解体作業中の男性死亡 資材が落下2026年6月9日 10時40分(2026年6月9日 11時48分更新)小田健司 黒田陸離印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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9日午前8時ごろ、堺市堺区匠町にある家電大手シャープの敷地内で「人がエレベーターの下敷きになっている」と119番通報があった。 大阪府警堺署と堺市消防局などによると、60代の男性1人が資材搬送用エレベーターと壁の間に倒れた状態で見つかり、その場で死亡が確認された。 男性は9日朝からエレベーターの解体作業をしていた。かごの上に乗って作業をしていた際に、上から落ちてきた資材が男性に当たり、転落したとみられるという。 シャープの広報担当者によると、事故があった建物は、2024年まで生産していた液晶パネルのガラスをつくっていた工場で、男性らは内部の改装のために設備の撤去をしていたとみられる。エレベーターは製造したガラスを運ぶための大型のものだったという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人小田健司ネットワーク報道本部(大阪・堺支局)|地方行政や町ダネ、裁判など専門・関心分野権力監視、原発、公共事業、ボブ・ディラン黒田陸離大阪社会部|府警担当専門・関心分野地方取材、スポーツ、平和、人権関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする