2026年6月8日 20時00分(2026年6月8日 21時21分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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8日午後1時半ごろ、神戸市須磨区若宮町1丁目の土木会社の敷地内にあるコンテナの中で「人が倒れている。足先から血が出ている。怖くて(コンテナの)中が見られない」と、この会社の社長から110番通報があった。 須磨署によると、倒れていたのは50~60代ぐらいの男性で、左目と腹部の付近にそれぞれ刃物が刺さっており、搬送先の病院で死亡が確認された。 コンテナは扉が開き、男性の足の部分が外に出た状態だったという。 男性はカーキ色のパーカに黒いズボンを身につけ、所持品はなかったという。県警が男性の身元や死亡した経緯などを調べている。 コンテナは土木会社とは別の水産会社のもので、漁業用の資材が入れられていたという。土木会社の従業員が3日に確認したときには扉が閉まっていたという。 現場はJR神戸線・須磨海浜公園駅の南東約850メートルの、大阪湾に面したコンテナや船が並ぶエリアの一角。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






