朝日新聞記事2026年6月8日 19時45分有料記事光墨祥吾印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする全国の都道府県警にあるサイバー部門の担当者らを集めた会議で訓示する警察庁の楠芳伸長官=2026年6月8日午後2時2分、東京都千代田区、光墨祥吾撮影
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警察庁は8日、全国の都道府県警にあるサイバー部門の担当者らを集めた定例会議を東京都内で開いた。 楠芳伸長官は「匿名・流動型犯罪グループ(匿流)」の中核的人物の摘発に向け、容疑者のSNSアカウントなど「匿名性の打破」につながる情報を集約し、全国警察をあげた取り締まりが必要だと述べた。 匿流は秘匿性の高い通信アプリなどを使ってやり取りをすることが多い。楠長官は「情報集約の結節点となるサイバー部門の活躍なしでは匿流の全容解明は不可能」とし、国際共同捜査も視野に入れた「攻めの姿勢」による捜査が必要だとした。 専門的な知識や技術に基づき…この記事は有料記事です。残り135文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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