事件発生から24年を迎えた大阪教育大付属池田小学校で、「祈りと誓いの集い」が開かれた=2025年6月8日午前10時13分、大阪府池田市、内海日和撮影

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大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)で児童8人が殺害された事件は8日、発生から25年が経った。 事件が起きた時間の午前10時過ぎ、付属池田小では「祈りと誓いの集い」が始まる。集いでは、犠牲になった8人の名前が刻まれた塔の鐘が鳴らされ、参加した児童や遺族、教職員は黙禱(もくとう)を捧げる。 付属池田小の事件は2001年6月8日に起きた。宅間守・元死刑囚(04年9月に死刑執行)が校内に侵入し、児童らを襲った。 2年女児7人と1年男児1人の計8人が亡くなり、児童13人と教員2人が重軽傷を負った。 事件を機に、学校の安全を見直す動きが全国に広がった。