2026年6月5日 20時30分杜宇萱印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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富山県警は5日、SNSに届いたメッセージをきっかけに投資話をもちかけられ、県東部在住の60代男性が、金塊など計約2億円相当をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。 富山中央署によると、2025年9月、男性のFacebookに投資経験者を名乗る人物からメッセージが届き、その後連絡をとりあった。投資を勧められ、12月12日~26年1月15日に3回にわたって金塊7805グラム(約1億8千万円相当)を相手側のスタッフを名乗る人物に自宅で手渡すなどして、計2億円あまりをだましとられた。 男性は11月、相手側に投資資金として10万円を振り込んだところ、相手に勧められた投資アプリ内の資金が増えたように表示され、出金もできたことから信じた。1月末の入金後、相手と連絡がとれなくなり、県警に相談したという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人杜宇萱金沢総局専門・関心分野災害、労働、写真・映像関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






