2026年6月4日 18時59分三浦淳印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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開幕を11日(日本時間12日)に控えたサッカー・ワールドカップ(W杯)と税金にまつわるクイズを、日本サッカー協会と国税庁が共同でつくった。 4日、国税庁のYouTubeチャンネルで一般公開された。 サッカー協会は2024年10月、国税庁で初めてとなる「広報大使」となった。これまでも、サッカー教室で子どもたちに税金の知識を教えたり、試合会場で広報動画を流したりしてきた。 W杯にまつわるクイズは2026年4月に制作され、全5問。1次リーグF組の日本、オランダ、チュニジア、スウェーデンのなかで、消費税率が最も高い国を尋ねる問題などがある。すでに全国の50校の小学校で使われたという。 国税庁の江島一彦長官は4日、クイズ制作などでPRに貢献したとして、協会に感謝状を贈った。 協会の宮本恒靖会長はクイズについて、「一見すると難しそうだが、小学生に易しい部分もあり、大人にも参考になる」と話した。事前に子どもたちからW杯に向けた激励の寄せ書きを渡されていたことにも触れ、日本代表に「全員の気持ちを一つにして、高みを目指してもらいたい」と期待した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする