2026年6月4日 19時00分城真弓印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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駅近の賃貸マンションの1室で毎週月、木曜の深夜に行われていたのは、賭け「ポーカー」だった。 福岡県警は3日、賭博場を開いたとして、無職、多田隼人容疑者(32)=北九州市小倉北区大田町=と、生花店従業員、大平海斗容疑者(32)=みやこ町豊津=の2人を賭博開帳図利の疑いで再逮捕し、4日発表した。 両容疑者は、同市小倉北区のマンション1室で2025年9~26年5月、29回にわたり賭博場を開き、客に金銭をかけるポーカー賭博をさせ、利益を図った疑いがある。 暴力団犯罪捜査課によると、ポーカー賭博についての情報を得て5月にこの部屋を家宅捜索。現場にいた両容疑者や客ら計10人を賭博容疑などで現行犯逮捕し、調べていた。ディーラーや部屋を契約した男も賭博開帳図利幇助(ほうじょ)容疑で3日に再逮捕され、この事件の逮捕者は計11人に上った。 両容疑者はSNSなどで客を集め、週2回ほど賭博場を開いていたという。一晩の利益は数万から数十万円とみられ、県警は、暴力団の資金源になっている可能性も視野に捜査を進めている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人城真弓西部報道センター|教育・子育て、京築地域担当専門・関心分野地方・教育・療育・子育て・食・防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






