現場から踊って汗だく「糖尿病も改善」 中高年がディスコに熱中するわけ染田屋竜太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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5月の月曜日の午後3時過ぎ、ホールには約200人の男女が集まっていた。 スピーカーからの声が響く。「楽しく明るく、健康的に過ごして参りましょう。ディスコタイム、スタートです」。白い天井にカラフルな光が揺れる。 流れ始めたのは、KC&ザ・サンシャイン・バンドの「ザッツ・ザ・ウェイ」。列になった参加者が体を動かし始める。ほとんどが50代以上だ。中高年を対象にした「シルバー・ディスコ」。額に玉のような汗を浮かべてステップを踏む人もいた。 「どんどんナイスミュージックをお届けしましょう」。壇上でヘッドホンをしてターンテーブルを回していたのは、「OSSHY」ことDJの押阪(おしざか)雅彦さん(60)。「続いてはすっかりおなじみトム・ブラウン、『ファンキン・フォー・ジャマイカ』」記事の後半には、若い頃を思い出して笑顔で踊る参加者たちの動画があります 押阪さんはシルバーディスコ…この記事は有料記事です。残り1913文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人染田屋竜太東京社会部専門・関心分野事件・事故 国際ニュース(アジア)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






