人権団体でパワハラ? アムネスティ日本の労組、事務局長の更迭要求編集委員・沢路毅彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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国際人権NGOの日本支部「公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本」で、労働組合が事務局長の更迭を求めて一部業務をボイコットする事態になっている。労組側は事務局長のパワーハラスメントが原因で休職者が出ていると主張し、運営側の理事会も外部弁護士による調査を進めている。 事務局長は2025年1月に就任した。労組によると、3月ごろから威圧的な指示や態度が目立つようになったという。5月末、会員管理などを担当していた大福美穂さん(42)は理事会側に相談。理事長が全職員からヒアリングし、その内容を事務局長に伝えたが、改善しなかったという。 大福さんは9月、適応障害と診断され休職した。理事会にハラスメントの苦情申し立てをし、26年1月に外部弁護士によるハラスメント調査が決まった。 労組側によると、大福さんを含め6人がハラスメント被害を訴えている。この間、職場環境の悪化を理由に職員1人が退職したという。残った職員の負担が増え、会費などの引き落としが一時ストップ。別の職員1人も約2週間休職したという。 理事会の代理人弁護士は「現在独立した第三者の弁護士が調査しており、その結果を踏まえて適切に対応していく」としている。 労組は事務局長の更迭を求め…この記事は有料記事です。残り361文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人沢路毅彦編集委員|労働専門・関心分野労働問題・雇用政策関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする








