深掘り水道料金のお知らせ票、裏面に「先生になろう!」 教員不足で大阪市宮崎亮印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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大阪市の5月分水道料金のお知らせ票に、「大阪市で先生になろう!」という広告が載っている。初の試みといい、市教育委員会は「教員不足解消の一助になれば」と期待している。6月分も載る見込みだ。突然届いた「担任不在」、免許持つ知人いない? 教員不足の学校で 広告では、市立幼稚園・小中学校の講師を募っている。教員免許を持ちながら教職についていない人を想定し、育児などで教員をやめた人や定年後の元教員を含めた「ペーパーティーチャー」の掘り起こしをめざしているという。 広告が載った場所は、大阪市水道局が使用水量や水道料金を知らせる「ご使用水量等のお知らせ」の裏面の左半分のスペースだ。 市水道局によると、ここには通常、「水道管の凍結にご注意ください」といった水道関連のお知らせが載る。 市の他部局の広告や民間企業の有料広告を載せるのは年に数回程度という。 今回の広告は市教育委員会の教職員人事担当係長、増田成仁さん(46)が25年間勤めた古巣の市水道局に依頼し、無償で実現した。異動で2025年度から現担当となり、「お知らせ票」の活用を思いついたという。 教員不足は全国の自治体共通…この記事は有料記事です。残り472文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人宮崎亮ネットワーク報道本部(大阪)記者|平和・人権専門・関心分野子ども・若者・教育・人権・平和・核兵器関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする








