日イラン首脳が電話協議 イラン「日本の船舶、通行できるよう努力」2026年6月1日 21時30分(2026年6月1日 22時50分更新)杉山あかり 今泉奏印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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高市早苗首相は1日夜、イランのペゼシュキアン大統領と15分間、電話で協議した。協議後、首相は記者団の取材に応じ、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉について、「最大限の柔軟性を発揮し、合意が一日も早く得られることを強く期待している」とペゼシュキアン氏に伝えたことを明らかにした。 また、首相は同日、オランダのイェッテン首相とも電話で協議。6月の天皇、皇后両陛下の公式訪問に向け、緊密に協力していくことを確認した。 イランのタスニム通信によると、ペゼシュキアン氏は高市氏との電話協議で「日本の船舶が問題なく、より円滑に(ホルムズ海峡を)通航できるように努力する」と述べた。ホルムズ海峡での問題は、米側に責任があるとも主張した。 また、ペゼシュキアン氏は、イスラエルによるレバノンへの攻撃を停戦違反だと指摘。米国によるイスラエルへの支援への懸念も表明した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人杉山あかり政治部専門・関心分野民主主義、ジェンダー、防災、人口減少今泉奏ヨハネスブルク支局長|サハラ以南アフリカ担当専門・関心分野アフリカ、植民地主義、グローバルサウス関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする















