線路上を歩く参加者=2026年5月31日午前11時32分、鹿児島県霧島市横川町中ノ、中島健撮影
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昨年8月の大雨から運休が続くJR肥薩線吉松―隼人間で、線路上など約6.4キロを歩くイベントが5月31日、開かれた。鹿児島県内外からの参加者約380人を沿線住民らがもてなした。再開はもうすぐ、6月28日の予定だ。霧島連山のふもとに山砂使った「砂むし風呂」 指宿じゃなくても… スタートの大隅横川駅から霧島温泉駅までのコースで、計1・1キロは線路上を歩いた。参加者は、大隅横川駅では、線路から県内最古の木造駅舎をながめ、1902年につくられた横川トンネルでは、蒸気機関車が残したすすを確認したり、入り口で写真を撮ったりした。霧島温泉駅に到着すると、吹奏楽による歓迎や、そばと野菜を煮込んだ「そばずい」やサツマイモが入ったかき揚げ「がね」の振る舞いを受け、笑顔がこぼれた。ゴールして振る舞いを受け取る参加者=2026年5月31日午後0時7分、鹿児島県霧島市牧園町宿窪田、中島健撮影 日置市から祖母や母らと5人…






