現場から「結果的に」つかんだ切符 永野竜太郎が全英の出場権より欲しいもの井上翔太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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男子ゴルフのミズノ・オープン(岡山・JFE瀬戸内海GC、7480ヤード=パー72)は31日、最終ラウンドがあった。単独首位で出たショーン・ノリス(南アフリカ)が7バーディー、ボギーなしの65で回り、トーナメントレコードとなる通算24アンダーで、ツアー通算9勝目を飾った。ノリスに加え、5打差の2位に入った永野竜太郎と米沢蓮が、7月の全英オープン選手権の出場権を手にした。結果的に、全英が決まった 最終ラウンドにスコアを六つ伸ばして2位に入り、2021年以来となる全英オープンへの切符をつかんでも、永野竜太郎はどこか浮かない表情だった。「ドライバーが壊れました」今季2勝目に向けて、26歳に訪れた試練 「もちろん優勝をめざしていた。全英を意識してプレーしていなかった。結果的に、全英が決まったという感じです」 プロに転向して18年目の38歳。すでに出場資格を得ている選手を除いた上位3人に与えられる全英より、念願のツアー初優勝の方に意識のベクトルは向いていた。 最終ラウンドは、全部で七つ…この記事は有料記事です。残り712文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人井上翔太スポーツ部専門・関心分野大学スポーツ、野球関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする