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男子ゴルフのミズノ・オープン(岡山・JFE瀬戸内海GC、7480ヤード=パー72)は30日、第3ラウンドがあった。トップと3打差の2位でスタートしたショーン・ノリス(南アフリカ)が5バーディー、ノーボギーの67で回り、通算17アンダーで単独首位に浮上した。1打差の2位に、昨年8月以来のツアー優勝を狙う小平智。さらに2打差の3位に木下稜介と米沢蓮が並んだ。飛距離が出ない青木瀬令奈 それでも男子ゴルフの大会に参戦した狙い米沢蓮、最終ラウンドはスペアを使用 第3ラウンドを終えた米沢蓮は、がっかりした表情で、報道陣の前に姿を現した。 「ドライバーが壊れました」 ラウンド中、ドライバーのフェース(ボールが当たる面)に「薄い線なのか、傷のようなものが入ってる」と感じていた。18番の第1打を打ち終え、歩きながら爪でフェースを確認すると「ガリッとなった」。ただ、実際にどのプレーで割れたのかは、本人にも分からないという。 ホールアウト後、「壊れたクラブは翌日以降、使えない」ことを確認した。31日の最終ラウンドは、2本持ってきていたスペアのどちらかを使用するという。 そのうち1本は、今週作った…この記事は有料記事です。残り588文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人井上翔太スポーツ部専門・関心分野大学スポーツ、野球関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







