家族が遠隔サポートできるスマホ シニア向け、ソフトバンクが発売2026年5月28日 10時00分篠健一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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ソフトバンクが、家族が遠隔で操作を支援できる機能を備えたシニア向けのスマートフォンを発売する。家族は利用者の画面を確認しながら、設定やアプリの操作を代わりに行うことができる。データ通信料を除き、サービス利用料は無料。 機種名は「かんたんスマホ5」。6月4日にサブブランド「ワイモバイル」から発売する。端末代は4万6800円(税込み)。 新機能の「家族サポート」では、利用者がホーム画面上の「押すだけサポート」を起動すると、事前に登録した家族の端末に、利用者のスマホ画面が表示される。家族がその画面をみながら操作方法を説明したり、遠隔で実際に操作をしたりできる。家族のLINE上のボタンからもサービスを起動することが可能だ。 家族の登録は対面で、利用者の端末画面に表示されるQRコードを家族のスマホで読み取って行う。 シニア市場をめぐっては、NTTドコモが3月末、携帯電話の旧式規格「3G」のサービスを終了。KDDI(au)とソフトバンクも既に終了しており、3G回線専用のガラケーが利用できなくなった。これに伴い、スマートフォンへの移行が進むとみられていた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人篠健一郎経済部|専任記者専門・関心分野デジタルプラットフォーマー、AI、データ分析関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする








