ドーハ:イランのトップ・ネゴシエーターと中央銀行総裁を含むハイレベル代表団が月曜日、米国との合意と凍結資金の解放について協議するためドーハを訪れた。「イランの国会議長Mohammad Bagher Qalibafと外務大臣Abbas Araghchiは、紛争終結のための外交努力について協議するため、本日ドーハに到着した。訪問の焦点は、「(ホルムズ)海峡と高濃縮ウランに関する問題だ」と同筋は付け加えた。中央銀行総裁も代表団の一員として、凍結された資金の問題を話し合う。カタール側からの公式な確認はなかったが、イランの国営通信IRNAはこの訪問を確認し、次のように述べた:「今回の訪問は外交プロセスの一環である。タスニム通信やファルス通信を含むイランの他のメディアは、代表団にアブドルナセル・ヘンマティ中央銀行総裁が含まれていることを確認した。パキスタンはこれまで、4月8日の停戦発効以来続いている米国とイランの和平交渉の主な仲介役を務めてきた。協議は、戦争を包括的に終結させ、ホルムズ海峡を完全に再開することを目的としている。ここ数週間、カタールは、過去にイランとアメリカの間を仲介したことがあるが、協議を推進する役割が大きくなっているようだ。今月初め、カタールのシェイク・ムハンマド・ビン・アブドゥルラフマン・アルサーニー首相は、マルコ・ルビオ米国務長官、JDバンス副大統領と会談した。* AFP通信より