吉田麻也が日本代表に合流 「お客さんとして来ているわけではない」2026年5月25日 19時10分藤野隆晃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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かつての主将が戻ってきた。6月11日開幕のサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会に向けた日本代表の合宿が25日、千葉県内で始まった。汗を流した一人が、カタール大会で主将を務めたDF吉田麻也(LAギャラクシー)。31日にあるアイスランドとの国際親善試合までチームに同行する。 この日は前回W杯以来、約3年半ぶりの代表活動となった。「みんなうまいし、速い」とレベルの高さに驚きつつも、ミニゲーム形式の練習では素早い寄せでボールを奪うなど健在ぶりも見せた。 代表への合流は、15日にあったW杯本大会のメンバー発表直後に打診された。はじめは「W杯に向けた準備の邪魔になるのでは」とためらいを覚えた。ただ、かつての同僚だった長谷部誠コーチから背中を押され、参加を決めたという。日本代表の試合日程・選手情報はこちらから 森保一監督からは「経験を伝えてほしい」と求められた。吉田は「ほとんどの選手は2回目か1回目のW杯。いい感覚しか持っていないと思うので、難しかった時のことを伝えたい」と語る。 日本を強くしたいという一心でプレーを続け、歴代3位の代表通算126試合に出場してきた。「お客さんとして合宿に来ているわけではない。このチームがW杯で勝つ可能性を、1%でも上げられるようにしたい」 ベテランの後押しも力に、日本は本番に向けた準備を加速させる。お金かけずに英語ペラペラ「まずこれをやって」吉田麻也の必勝勉強法有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人藤野隆晃スポーツ部専門・関心分野スポーツ、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする