民族衣装を着て「ラオスフェスティバル2026」に臨み、テープカット後に笑顔を見せる天皇、皇后両陛下の長女愛子さま=2026年5月23日午前10時50分、東京都渋谷区の代々木公園、上田幸一撮影 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは23日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれた「ラオスフェスティバル2026」の開会式に出席した。愛子さまは緑色の民族衣装を身につけ、ラオス国立舞踊団による歓迎の舞などに拍手を送った。 ラオスは、愛子さまが昨年11月に初めての外国公式訪問として訪れた国。アンパイ・キンダヴォン駐日ラオス大使はあいさつで「愛子さまのご訪問で、ラオスを知る日本人が増加しました」と感謝を述べた。式典の最後には、幸せを呼ぶとされる銅鑼(どら)が9回鳴らされ、愛子さまは関係者とともにテープカットを行った。 フェスティバルは代々木公園イベント広場で24日まで。ラオス料理の出店や、伝統舞踊などのステージが楽しめる。
愛子さま、緑色の民族衣装でラオスフェスに出席 歓迎の舞に拍手送る:朝日新聞
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは23日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれた「ラオスフェスティバル2026」の開会式に出席した。愛子さまは緑色の民族衣装を身につけ、ラオス国立舞踊団による歓迎の舞などに…











