天皇陛下と愛子さま、六大学野球の早慶戦を観戦 健闘たたえて拍手2026年5月31日 11時28分(2026年5月31日 18時05分更新)有料記事編集委員・島康彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする 天皇陛下と長女・愛子さまは31日、東京・神宮球場で、東京六大学野球の早慶戦を観戦した。天皇陛下は浩宮時代の1968年10月以来で、愛子さまの観戦は初めて。15歳の愛子さま、応援に熱 ご一家で観戦した「コート上の格闘技」 天皇陛下と愛子さまは午後2時ごろに球場に到着し、陛下は出迎えた関係者らに「子供の時以来なので、楽しみにしてまいりました」と話した。 四回表が終わった際、監督や選手らがグラウンドに整列するなか、お二人が貴賓席に姿を見せると歓声と拍手で迎えられた。 お二人は説明を受けながら熱戦を見守り、双眼鏡を応援席に向ける場面も。慶応の優勝がかかった試合だったが、早稲田が5―4で逆転サヨナラ勝ちし、お二人は健闘をたたえて拍手を送り、応援団のエール交換を見守った。試合後、お二人は六大学の野球部の主将6人とも懇談した。愛子さま「ファインプレーが出ると試合の流れが変わりますね」 試合観戦で説明役を務めた関…この記事は有料記事です。残り213文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
天皇陛下と愛子さま、六大学野球の早慶戦を観戦 健闘たたえて拍手:朝日新聞
天皇陛下と長女・愛子さまは31日、東京・神宮球場で、東京六大学野球の早慶戦を観戦した。天皇陛下は浩宮時代の1968年10月以来で、愛子さまの観戦は初めて。 天皇陛下と愛子さまは午後2時ごろに球場に到…
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