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東京:日本と湾岸協力会議(GCC)は5月18日から21日にかけて、日本・湾岸協力会議経済連携協定(EPA)の第3回交渉をバーチャル形式で行った。協議のテーマは以下の通り:協議内容は、物品貿易、原産地規則、サービス貿易、税関手続きと貿易円滑化、デジタル貿易、競争、知的財産など。日本側からは、髙橋克彦外務省国際貿易・経済担当大使(日本側首席交渉官)と関係省庁の代表が出席した。GCC側は、ラジャ・アル・マルゾキ博士がGCC加盟国の代表とともに主導した。外務省によると、双方は交渉の方式についても協議し、外交ルートを通じて第4回交渉の日程を調整することで合意した。