2026年5月21日 15時02分波多野陽印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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福島市沖高のマンホールの中で2人が倒れていた事故で、福島北署は同市小倉寺の会社員、菅野拓斗さん(31)が20日に死亡したと発表した。同市森合の会社員、豊島広美さん(70)は意識不明の重体。署は事故の原因を調べている。 2人は市から下水道の管理を委託された日東産業(福島市)の社員。19日午後4時ごろ、地上から約4メートル下のマンホールの中で心肺停止の状態で倒れていた。 市によると、近くの市道にくぼみが見つかったため、下水管が破損していないかを調べていたという。2人は下水管を、複数の市職員は道路をそれぞれ確認していた時に事故が起きたとみられる。市職員の1人が、2人の応答がないのに気づいて119番通報した。 日東産業によると、マンホールには酸素や硫化水素の濃度を調べてから入る規定だが、2人の車には測定器が残されていたという。市は当時の対策の状況についても調べる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







