2026年5月21日 7時07分ニューヨーク=杉山歩印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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20日の米ニューヨーク株式市場で、主要企業でつくるダウ工業株平均は、前日の終値より600ドル超上昇し、4営業日ぶりに5万ドル台を回復して取引を終えた。米国とイランの交渉の進展への期待から、原油価格が下落したことなどを受け、買いが広がった。 ダウ平均の終値は、前日より645.47ドル(1.31%)高い、5万0009.35ドルだった。素材や金融などの業界を中心に買われた。 トランプ米大統領は20日、記者団に対し、イランとの交渉について「最終段階」にあると語った。米ニューヨーク商業取引所では、原油価格の指標となる「米国産WTI原油」の先物価格の終値が前日より8.82%下落し、1バレル=98.26ドルをつけた。インフレ(物価高)の加速への懸念などから上昇が続いていた、長期金利の指標となる10年物米国債利回りも下落(債券価格は上昇)し、株価を支えた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人杉山歩ニューヨーク支局専門・関心分野米国経済、移民関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする













