深掘り女性皇族が周囲に語った思い 皇族数の確保めぐり、当事者の意向は中田絢子 編集委員・島康彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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皇族数の確保をめぐり、与野党の意見を反映した立法府としての見解案が近く示される。①女性皇族が結婚後も皇室に残る、②旧11宮家の男系男子を養子として迎える案が議論されてきたが、直接影響を受ける皇族が表立って発言することはなく、意向の確認も見送られている。 皇族の減少は深刻な課題として認識され、2005年から本格的な議論が始まったが、結論の先送りが続いた。 ある女性皇族は関係者に「幼少期から、結婚したら民間に出ることを前提にしてきた。それが女性宮家の議論が本格化してからは、皇室に残るのか、皇室を離れるのか、先行きがはっきりしないまま、時間だけが過ぎていった」と明かした。「皇室に残るか、女性皇族の間でも考えは様々」 多くの公的活動や役職を担い…この記事は有料記事です。残り1484文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人中田絢子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、憲法、平和、政治、運輸島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする








