「草刈り機から草へ火が」 福岡・久留米で山火事、自衛隊に派遣要請2026年5月19日 20時05分杉江隼 岸めぐみ 西田慎介印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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19日午前9時40分ごろ、福岡県久留米市山本町耳納の耳納連山で、「杉の木が燃えていて、山頂に向かって燃え広がっている」と草刈りをしていた男性から119番通報があった。 県警と消防によると、防災ヘリなどが出動して上空と地上から消火活動をしたが、午後6時半現在、火は消し止められていない。 県によると午後5時時点で16ヘクタールほどに燃え広がった。林野部分に複数の熱源が確認された。負傷者や建物被害は確認されていないという。 県は午後5時に林野火災対策本部を設置した。服部誠太郎知事は「火勢が衰えず延焼しており、鎮火のめども立っていない」と説明。自衛隊に災害派遣を要請したという。 夜間は消火活動を避け、20日朝から再開する。 久留米市では空気が乾燥しているとして18日から林野火災注意報が出ていた。 県警によると、現場では当時4人が草刈りをしていて、通報者は「草刈り機から草に火がついた」と説明している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人杉江隼西部報道センター|福岡市政担当専門・関心分野労働、平和、スポーツ、事件事故岸めぐみ西部報道センター|福岡県警担当専門・関心分野事件・事故、災害、福祉関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする