国際バレエコン、ジュニア最優秀賞に佐居勇星さん 日本人受賞相次ぐ2026年5月19日 15時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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米南部テキサス州ヒューストンで開かれていた若手バレエダンサー発掘のための国際コンクール「ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)」の最終結果が18日(現地時間)に発表され、米国在住の佐居(さい)勇星さん(15)がジュニア部門最優秀賞に輝くなど日本人の受賞が相次いだ。 佐居さんは米カリフォルニアのアカデミーで研鑽(けんさん)を積み、今年2月のローザンヌ国際バレエコンクールでも5位に入賞していた。 ジュニア部門では他に、名古屋市の寺西創汰さん(12)が男子1位、さいたま市の高橋杏さん(14)が女子1位、東京都品川区の河合摩乃さん(13)が女子3位タイに選ばれた。 最年少のプリ・コンペティティブ部門では長野県上田市の片山大岳さん(12)がクラシック男子1位、岐阜県瑞穂市の川端真司さん(11)がクラシック男子3位、川崎市の三上佳純さん(11)がクラシック女子3位を獲得した。 アンサンブル部門では、塚本花梨さん(16)と浅田良舞さん(14)=ともに東京都墨田区=がクラシカル・パ・ド・ドゥで2位に選ばれた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






