「爆弾仕掛けた」自身の送別会会場に、佐賀県警巡査長を書類送検渕沢貴子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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佐賀県警の20代男性巡査長が、佐賀市内の飲食店に「爆弾を仕掛けた」と記した紙を置くなどしたとして、威力業務妨害と脅迫の疑いで書類送検されていたことが分かった。送検は4月30日付で、県警は同日、巡査長を戒告の懲戒処分とし、巡査長は依願退職した。 県警監察課によると、巡査長は県警本部に勤務し、3月末で退職する意向を示していた。 巡査長を含む複数人が対象の送別会が開かれる予定だった3月5日の午後2時半ごろ、会場の飲食店に「入り口を見てみろ」と電話があり、店先には「爆弾を仕掛けた」と記した紙が置かれていた。店は110番通報し、警察が捜索して不審物がないことを確認したという。 その後、店に電話をかけ、紙を置いたのが巡査長と分かったという。県警は、店の営業への影響や巡査長の関与が分かった時期などは「明らかにできない」としている。 県警によると、巡査長は「既…この記事は有料記事です。残り162文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






