左は大規模火災で焼けた佐賀関の現場(2025年12月)。右は現在の火災現場。整地された場所もある(5月14日)=大分市佐賀関、ドローンで
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大分市佐賀関(さがのせき)で起きた大規模火災は18日、発生から半年となった。発生当時は強風や飛び火などが重なり、古い木造住宅が密集する地域に一気に火が広がった。 直後の被災地は、がれきや骨組みだけになった建物が目立ったが、現在、上空からドローンで確認すると、撤去や解体が進んでいる様子がうかがえる。【動画】大分・佐賀関の大規模火災から半年=日吉健吾撮影 火災は2025年11月18日夕に発生。住宅地がある半島部は28日に鎮火し、飛び火したとみられる約1.5キロ沖合の蔦(つた)島を含む全体は12月4日に鎮火した。 被害に遭った家屋は196棟…






