岩手・大槌の大規模山林火災で緊張感増す 千葉で林野火災対策訓練2026年5月16日 11時30分八鍬耕造印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする【動画】山林火災を想定したヘリコプターによる空中消火訓練=八鍬耕造撮影
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千葉県と同県君津市が共催した「林野火災対策訓練」が14日、君津市などで行われた。同市の郡ダムが会場になった実動訓練には約100人が参加。4月下旬に発生した岩手県大槌町の大規模山林火災の影響もあり、緊張感が高まる中での訓練になった。 午前中は図上訓練として、市役所で災害対策本部の運用訓練を行った。午後の実動訓練は、県内の関係機関だけでなく陸上自衛隊や東京消防庁、横浜市消防局のヘリコプターが加わり、ダムで給水した後、空中から消火する訓練を繰り返した。また、君津市消防本部と千葉市消防局が連携して、地上からヘリに給水をする訓練も行われた。 君津市の石井宏子市長は「大槌町の大規模山林火災の影響もあって、行政の対応を注目していた。燃え広がる前の初期消火の重要性を感じた」と話していた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人八鍬耕造千葉総局|房総南部地区担当専門・関心分野高校野球、プロ野球、地域活性化、人口減関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






