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米カリフォルニア州のニューサム知事は10日、オンラインのリスクから子どもを守るため、SNSやAI(人工知能)を規制する複数の法案に署名し、成立させた。子どものSNS利用をめぐっては世界各地で規制の動きが出ているが、カリフォルニア州は多くのIT企業が本拠地を置いており、影響が注目される。子どものSNS、海外は「酒やたばこと同じ」で厳しい規制 日本は? 10日にニューサム氏が署名をしたSNSに関する法案は、企業が16歳未満の子どもに「中毒性」のある機能を提供することを禁止している。具体的には、自動スクロールや、履歴やプロフィルなどに基づいてアルゴリズムがコンテンツを示すことなどを禁じるという。 また、AIに関する法案は、子どもがチャットボット(自動応答システム)と接するとき、企業が「人間ではない」と開示させることを義務づけ、自傷行為などの危険な行為に関する情報を提供しないように規制する。「全米で最も強い措置」 企業側は訴訟提起か 子どものSNS利用による悪…この記事は有料記事です。残り399文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人中井大助編集委員専門・関心分野アメリカの社会、政治、文化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする












