2026年9月10日 11時09分(2026年9月10日 12時19分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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神奈川県三浦市三崎町城ケ島の城ケ島灯台近くで9日、高波にさらわれて行方不明になっていた小学5年生の男児(10)が、現場近くの海中で10日朝に見つかった。男児は病院に搬送されたが、死亡が確認された。 神奈川県警三崎署や横須賀海上保安部によると、9日午後3時15分ごろ、城ケ島灯台近くの岩場で磯遊びをしていた小学生の男児4人が高波にさらわれて3人が転落。2人は自力ではい上がったが、三浦市内の小学5年生の男児が海に落ちて行方不明になっていた。 10日午前8時半ごろ、付近を捜索をしていた海保のダイバーが、転落現場から約30メートル離れた沖合で男児を見つけた。 現場は城ケ島灯台の南約250メートルの岩場で、9日午後6時半現在で北西12メートルの風が吹いていたという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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