2026年7月1日 16時04分杜宇萱 鈴木渉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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石川県小松市の県立小松特別支援学校から小学部5年の男子児童(10)が行方不明になり、捜索していた消防隊員が1日、学校近くの滝で男児を発見した。 県警によると、男児は搬送先の病院で死亡が確認された。遺体に目立った外傷はなく、事件に巻き込まれた可能性は低いとみている。 学校によると、男児は6月30日午前11時ごろ、国語の授業中に「トイレに行きたい」と言い、教室を出た。そのまま戻らず、行方が分からなくなっていた。外履きは校内に残っていたという。 男児の上履きは、教員が正午ごろに学校近くの田んぼのあぜで見つけた。出入り口のうち1カ所の鍵が開いていたこともわかったという。 学校はJR小松駅から約7キロの山あいにある。消防や警察は1日午前5時から捜索を開始。200人態勢で、学校から約1キロ離れた十二ケ滝や近くの山中を、警察犬やヘリも使って捜していた。 十二ケ滝では午前11時ごろ、滝つぼに潜っていた消防隊員が「見つかった」という声をあげた。滝つぼは1メートル以上の深さがあるとして、注意を呼びかける看板が立っている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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